投資紛争解決国際センター
概要
投資紛争解決国際センター(とうしふんそうかいけつ国際センター、英語: International Centre for Settlement of Investment Disputes、フランス語: Centre international pour le règlement des différends relatifs aux investissements,略称:ICSID、CIRDI)は、国際連合の専門機関である世界銀行グループの一員である機関。政府と企業間の紛争に中立な解決の場を提供し、国際的な投資を促進することを目的とする。国際投資紛争解決センターとも言われる。 1966年10月14日、国家と他の国家の国民との間の投資紛争の解決に関する条約(ICSID条約、ワシントン条約)の発効に伴って設立。本部はアメリカ・ワシントンD.C.。公用語、及び、略称は英語(ICSID)、仏語(CIRDI)、スペイン語(CIADI)の三言語が公的に使われるが、日本を含めた多くの国や実務では英語が多く使われる。原加盟国数は20か国、現加盟国数は153か国である。
出典と再利用
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